純国産・受粉用クロマルハナバチ「スマートビー」通販サイト 株式会社イセキ

日本生まれの在来種だから生態系を壊しません!甘い!おいしい!と喜んでもらえる作物づくりのための安心できるパートナーです。 扱いやすい 大型で授粉量が多い 純国産で安心 ミツバチより耐低温 扱いやすいとハウス農家様より大絶賛 イチゴ交配にも最適! 安心のクロマルハナバチ「スマートビー」でとびきりおいしい作物を育ててください! 純国産の授粉用クロマルハナバチ スマートビー 価格30000円(税別) 数量:働きバチ40?50匹 (2か月使用している間に90?100匹成虫となる)、女王蜂1頭 適応面積:1000?2000m^2 ※トマトの場合
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環境意識の高まりに合わせて今、クロマルハナバチを導入する農家が増えています。遺伝子組み換え作物や多量の農薬への不安が取り沙汰される今、環境への意識は日々高まり続けています。セイヨウオオマルハナバチが特定外来生物に指定されたのも、多くの人が自然環境へのインパクトを憂慮した結果。安心できる農産物が求められているのは時代の要請と言えます。ハチによる農作物の授粉は、より自然な授粉方法として広がっています。その理由は、より環境に配慮した農作物を求める人々が増えたから。ですがそのこと以上に、ハチによる授粉は結果として、より安全で美味しい農産物と高い生産効率をもたらしてくれることが解っています。ハチを利用するために強い農薬は使用できなくなりますが、そのことが却って安全で安心できる農産物として歓迎されることになったのです。またハチによる授粉は人の手によるよりも手間が省ける上に効率が高く、着果率の向上や、より大きな作物を作り出せるという大きな利点がいくつもあるのです。あなたの農地でもクロマルハナバチによる授粉を採用して、より高い着果率と生産効率を実現しませんか? 農家の方の声 クロマルハナバチを導入された農家の方からご感想をいただきました。  N様 「販売会社の方がいろいろ気にかけてくれて、親身になぅてアドバイスしてくれます。有機栽培をしていて、農薬や化学肥料などを使わないようにしているため、自然の国産の蜂を使うことは安全だしいいことです。自然の為を考えると他の農家にも薦めたいと思いますね」  W農園様 「以前はミツバチを使っていましたが、クロマルハナバチは値段が安かったので試しに使ってみようと思いました。作物で蜂を使っているのはナスです」  S農園様 「セイヨウオオマルハナバチが使えなくなったので、クロマルハナバチを使うことにしました。セイヨウオオマルハナバチは攻撃的で刺されたこともありますが、クロマルハナバチはおとなしい性格で、刺すようなことはありませんね。収穫量は以前と変わりません。有機栽培ではありませんが、良い作物を作っていきたいと思います」  ありがとうございます。今後もクロマルハナバチをよろしくお願いします。 たくさんの農家で日本の在来種であるクロマルハナバチが使われ始めています! 授粉に最近まで活躍していたセイヨウオオマルハナバチ。ハチによる授粉を行っていた農家の方はご存知だと思いますが、そのセイヨウオオマルハナバチが特定外来生物に指定され、使えなくなりました。その代わりに今、日本の在来種であるクロマルハナバチが注目されています。ミツバチでは授粉できない、花に蜜を持たないトマトなどにも利用可能で、一群数が少ないので管理しやすいハチです。温度変化にも対応できる働き者で、しかもおとなしい性格でほとんど刺しません。ミツバチの短所をすべてカバーし、なおかつ授粉効率も高いクロマルハナバチは、農家にとって頼もしい第2、第3のパートナーです。 こんな農家におすすめします。クロマルハナバチ  セイヨウオオマルハナバチから
乗り換えたい方に セイヨウオオマルハナバチの使用許可はすでに受け付けられていない上、現在使用中でもハチが逃げ出した場合、個人で300万円、法人の場合1億円もの多額の罰金が科せられます。(外来生物法(特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律))  ミツバチでは授粉できないトマトなどの授粉に ミツバチは蜜を持たない花には立ち寄りません。クロマルハナバチは花粉を採取するので、蜜を持たないトマトなどの花にも使用可能です。 人手での授粉に苦心している方に 以前は人の手で行われていた授粉作業ですが、かなりの重労働。しかも授粉できても着果率が低かったり作物の出来があまりよくなかったりと、大変なのに報われない作業です。クロマルハナバチを使用することで人の手による授粉よりも着果率が上がり、作物を大きく育てることが期待できます。 作物の生産効率を上げたい方に ハチによる授粉では人が見落としてしまうような葉陰に隠れた花にも授粉が可能。着果率の向上を見込める上、作物も大きく育つと言われています。 刺されない、おとなしいハチを探している方に ミツバチは小さな体でも場合によっては攻撃的になり、人を刺します。巣を襲うスズメバチさえも集団で攻撃して殺してしまうほど。クロマルハナバチはおとなしい性格で、ほとんど人を刺すことはありません。 環境に配慮した農業を目指している方に クロマルハナバチは日本の在来種。本州内であればどこでも、環境への影響を危惧することなく、使用制限も罰則もなしで使用できます。 より有機的で安全な生産を目指したい方に ハチによる授粉は多くの農薬を使えないため、結果としてより安全で消費者が安心できる作物の生産につながります。 より安全で安心な授粉用のハチを探している方に クロマルハナバチは日本の在来種。だから万が一逃げ出しても環境へのマイナスインパクトが少なく、安心です。また性格もおとなしいので人を刺すこともほとんどありません。  クロマルハナバチのメリットをおわかりいただければ、使わない理由はもう見つからないのではないでしょうか。ハチによる作物の授粉をしたい農家の方には、クロマルハナバチをおすすめします。 クロマルハナバチを使う前と後ではこんな違いが生まれます。あなたの作物にも、クロマルハナバチを使いませんか?  クロマルハナバチは日本の在来種。利用するための制限も罰則もなく、安心して使えます  クロマルハナバチなら授粉がていねいで、生産効率も上がりました。 クロマルハナバチの一群数は少ないけれど良く働くし、おとなしい性格なのでほとんど刺しません。 さああなたの農地にも、クロマルハナバチの幸せな羽音を響かせましょう! クロマルハナバチと他のハチとの違いは?クロマルハナバチは温度変化やストレスへの耐性が高く、おとなしい性格なので刺すこともありません。また一群当たりの数が少なく扱いやすいこともメリットのひとつと言えます。セイヨウオオマルハナバチよりもミツバチよりも、クロマルハナバチを使う方が生産者としてもメリットが多いことがわかります。選ぶなら、クロマルハナバチです! クロマルハナバチの繁殖と育成までの道のりと想い  平成18年、セイヨウオオマルハナバチが特定外来生物に指定されました。理由は日本の在来種への影響と生態系の破壊。セイヨウオオマルハナバチはその名の通り、西洋から輸入されたハチです。日本の在来種とは生態が違い、影響を及ぼすことへの憂慮からのことでした。セイヨウオオマルハナバチを使用して授粉を行っていた農家の方々は戸惑いました。それまで普通に使っていたハチが特定外来生物に指定され、使用が制限されることになったのです。逃げ出した場合には飼い主に対して、個人には300万円、法人には1億円もの多額な罰金が科されることになりました。「使用済み」のセイヨウオオマルハナバチを「処分」することも奨励されています。罰則や使用制限もさることながら、農家にとって大切な働き手として大切にしてきたハチたちを「処分」する――それは農家の方にとって割り切れないものがあったことは、想像に難くありません。しかしセイヨウオオマルハナバチが日本の自然環境や生態系にインパクトを与えていたのも事実です。野生化したセイヨウオオマルハナバチが日本の在来種を駆逐してしまう事態も懸念されていました。日本の自然環境を守るためには仕方ない方策だったのです。私たちは代替となるハチはないのだろうかと、日本中を探し回りました。ハチによる授粉は環境に配慮する農家にとってなくてはならない手段のひとつ。それが使えなくなれば人手を使って授粉することになります。それは手間と時間と効率とを犠牲にすること。結果として日本の農業にとって大きなマイナスとなることは間違いなく、どうしても避けなければならないことでした。ある時私たちは、石川県能登町でクロマルハナバチが育成されていることを知りました。それは少し変わった話でした。蛍の育つ土壌のためにハチが必要であることから、クロマルハナバチが育成されているというのです。すぐに能登を訪ねた私たちでしたが、その希望はもろくも打ち砕かれることに。クロマルハナバチの能登での育成はすでに中止が決定していたのです。私たちは育成に関わっていた研究者の存在を知りました。そして東京に居るその先生を訪ねたのです。私たちは先生に日本の農業に役立たせるために、クロマルハナバチの育成方法を伝授して欲しいと願い出ました。先生は快諾してくださり、私たちは今こうして日本の農家の方々に向けて、クロマルハナバチをお届けすることができるのです。日本の農家のために。明日の日本の農業のために。そして美味しい野菜を必要としている、日本全国の方々のために。私たちは大切に育てたクロマルハナバチをお届けしています。 セイヨウオオマルハナバチに代わって使われているクロマルハナバチ。ですがミツバチでも良いのではという疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。実際にクロマルハナバチとミツバチを併用している農家の方もいらっしゃいます。ですが、クロマルハナバチでなければならない理由というものもあるのです。それは――。 クロマルハナバチの正しい扱い方  巣箱には直射日光が当たらないように必ず日除けを設置してください。特に酷暑時は風通しの良い涼しい場所を選んで設置してください。  ハチを落ち着かせるために、巣箱をハウス内に設置してから3時間ほど、そのまま置いておきます。  最初に巣門を開放するのは晴れた日の朝に行います。日差しがない場合、ハチが巣箱の位置を把握できないことがありますので注意が必要です。  ハウスには必ず、ネット展張を設置します。 クロマルハナバチはおとなしくて働き者。だからハチによる授粉をしたいすべての農家におすすめです。  セイヨウオオマルハナバチからの乗り換えに ミツバチでは授粉できないトマトなどの授粉に 刺さないハチを探している時に 人手での授粉に苦心している時に より有機的で安全な生産を目指している場合に 作物の生産効率を上げたい時に こんな場面で、こんな使い方で。ハチによる授粉を考える、すべての農家にクロマルハナバチをおすすめします。 Q&A  ネット展張は必要ですか? はい。ハウスの開口部にはネット展張が必要です。ネットを着けない場合、着果率が向上しないことがあります。  UVカットフィルムを張っていますが大丈夫でしょうか? クロマルハナバチはUVカットフィルムの影響を受けやすいため、飛びが悪い場合にはUVカットフィルムの紫外線透過率を高いものに換えるなど、対策が必要になります。  使い始めに注意することはありますか? 初めて巣箱の出口を開ける時は、必ず晴れた日の朝から日中にしてください。紫外線を利用して巣箱の位置を把握し記憶するため、紫外線の少ない雨や曇りの日は避けてください。  イチゴ農家ですが、クロマルハナバチを使うことはできますか? はい。イチゴでもクロマルハナバチは使うことができます。クロマルハナバチは低温に対する耐性も高いため、寒冷地体や寒い時期にも活動してくれます。 トマト農家ですが、クロマルハナバチを使うことはできますか? はい。使うことができます。クロマルハナバチは花粉を集めるため、蜜を持たない花にも訪花してくれ、授粉に貢献してくれます。  セイヨウオオマルハナバチからクロマルハナバチに換えることはできますか? はい。セイヨウオオマルハナバチで授粉可能な作物はクロマルハナバチでも授粉可能です。セイヨウオオマルハナバチが逃げ出すリスクを考慮して、早めにクロマルハナバチに換えることをおすすめします。  ミツバチからクロマルハナバチに換えることはできますか? はい。ミツバチで授粉可能な作物はクロマルハナバチでも授粉可能です。またミツバチが訪花しない、蜜を持たない花でもクロマルハナバチなら授粉可能ですので、より多くの作物に対応することができます。  クロマルハナバチの一群あたりの頭数はどれくらいですか? およそ40から80匹です。 クロマルハナバチは刺しますか? クロマルハナバチはおとなしい性格なので、ほとんど刺すことはありません。ですが針を持っていないわけではなく、極端な危険を感じた場合などには稀に刺すことがあります。  クロマルハナバチの活動期間はどれくらいですか? およそ1か月から2か月です。季節や環境によって上下しますので、あくまで目安とお考えください。  クロマルハナバチの授粉可能面積はどれくらいですか? およそ1,000㎡ですが、環境条件によって上下することがあります。  クロマルハナバチを利用する場合、届け出などは必要ですか? 特に必要ありません。 ミツバチを使ってイチゴを栽培していますが、トマトも始めたいと考えています。
クロマルハナバチとミツバチとを併用することはできますか? はい。併用可能です。作物や条件などによって使い分けるのが良いでしょう。詳しくはお問い合わせください。  どこで繁殖させているのですか? 東京都世田谷区で大切に繁殖・育成しています。  クロマルハナバチの価格はどれくらいですか?  30,000円(税込)です。ゆうパックでお送りします。 環境対策にも本気で取り組んでいる、真剣な農家を応援します。品質と安全性から、クロマルハナバチをおすすめします。 純国産の授粉用クロマルハナバチ スマートビー 価格30000円(税別) 数量:1群あたり40?80匹 対象作物:トマト、ミニトマト、ナス、イチゴ、メロン、他 適応面積:1000?2000m^2(トマトの場合) 寿命:約1か月?2か月 ※季節や施設の環境によって1か月?3か月程度の変動があります 授粉方法:振動授粉 生産地:日本
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